事業・サービス紹介

発送代行システム(GMS)

1.受付・データ入力

より正確に、より迅速に

お客様からお預かりした資料請求ハガキや電話での受付票は、業者別媒体別に分類し、コンピュータ入力します。データベース化することにより、同一人物へ複数回資料を発送する場合は、手書きよりも時間とコストが削減されます。また、イベントの参加票など発送をともなわないデータも全て、データベース化することにより、接触者の動向分析に活用することも可能です。オプションとして、アンケートの入力なども承っております。

当社では入力ミスをゼロにするため、二重のチェック体制をひいています。一つは「二度打ち入力」で、これは入力後すべての項目を再入力し、データ上で照合。エラーを修正する方法です。また、もう一つの方法は、「校正紙チェック」で入力後校正紙(ペーパー)を出力し、専任の校正者が原票とつき合わせ校正。最終確認を行います。

2.データ登録・管理

徹底された個人情報保護・管理体制

データベース化されたデータから、お客様の発送対象条件・発送日のご要望にあわせて、宛名シールを出力します。郵便ラベル、メール便ラベル・宅配伝票の何れでも出力が可能です。

また、お客様専任の担当者が、特定の地域・年齢・接触時期などを指定した対象に、戦略的に資料を発送するご提案をいたします。また、発送時期・送付内容によって、郵便、メール便(クロネコヤマト・佐川・西濃)、宅配便(各特約大手運送会社)の中から最適な発送便を適用し、発送コストの削減をお手伝い致します。

当社では、年間約200万件以上のデータをお取り扱いすることから、お客様の個人情報を保護することが、事業展開上極めて重要な事項であり、社会的な責務であると考え、全社をあげて、コンプライアンス・プログラムの維持・継続的改善に努めています。 平成15年11月、個人情報保護・管理を適性に行なっている企業として、プライバシーマークの付与認定を受けました。

3.封入・封緘・発送

きめ細やかで確実な発送体制

「封入・封緘、宛名ラベル貼り、折り、挟み込み、マーキング、局印押し、訂正シール貼り、ナンバリング、帳合...」。その工程一つひとつに、細かい作業手順と厳しい検査基準を設け、適確なスキルをもったスタッフが柔軟に対応いたします。

「受取り手にあわせて、発送物のセットパターン(組み合わせ)を細かく指定したい」「ひとつのダンボールに複数の資料を指定部数入れて発送してほしい」 そういったお客様のご要望にも、遅延なく誤送なく発送することでお応えしていきます。

4.保管

万全の保管・管理体制

発送予定の部材は、確実な保護・防護管理手順に則って荷受・検品・入庫いたします。
また、長期にわたっての発送を承った場合は、長期保管用の専用ラックを設け、お客様に代わって部材の入出庫管理・在庫管理をおこないます。現在市内に6つの物流センター(倉庫)を所有しております。

5.集計・分析

次のプランニングのために

当社ではお客様のご要望により、web上にて「受付者・登録者数」「接触媒体別月別集計」「都道府県別学年別男女別集計」などの集計表、およびハガキ受領書、在庫状況などをご提供いたします。この集計表はお客様専用のID・パスワードを入力頂くことにより、いつでも最新情況がご覧いただけます。(データは週1回更新) 2年目以降、継続してご契約頂いた場合は、前年対比もご覧頂けます。

データを集計・分析することにより、資料発送の効果測定を行い、早期に今後の発送計画を修正・立案していくお手伝いをいたします。