顧客サポート課の小谷です。
W杯も徐々に盛り上がりをみせていますが、今回は別の話題です。
先日6月13日に帰還した「はやぶさ」についてですが、私はニュースになるまで詳しい話は知りませんでした。
ここ2日間ぐらい色んなページを見ていくにつれ、帰還したことの凄さに圧倒されました。
開発から色々な工程で携わった技術者の方々が自分の作る物に命を吹き込んできたからこそ、数々のトラブルに見舞われながらも、奇跡的に帰還できたのだと思われます。
こういう事が仕事に対するプロフェッショナルという事なんでしょうか。
私も今の業務に対し、プロフェッショナルとなれる様に日々精進していきたいです。
技術者の方々が魂を込めた「はやぶさ」はカプセル放出後に大気圏で燃え尽きてしまいました。
ただ、大気圏突入の少し前に地球を撮影したようです。ノイズが入り、最後には通信が途切れてしまい画像の下部のデータが受信出来ていません。他の地球の画像と比べると決して美しい画像とは言えません。
ただ、人類史上一番遠くまで往復した人工物が、満身創痍の身にも関わらず、最後の力を振り絞り撮影したと思うと別の趣があるように思えます。
TVではあまり詳しく取り上げられていないようですが、Webなどでご覧になってみて下さい。
