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(株)高島デリバリーの日常を社員自らお届けします。
校庭の桜
私が通っていた小学校の校庭には大きな桜の木がありました。
当時で樹齢80年ほど、現在は枝に支柱が備え付けられちょっと痛々しい
老木になっています。
当時2年間ほど担任だった先生は、怒ると大声を張り上げ、悪ガキには
ビンタも出てくるような、恐い事で知られた熱血先生でした。
しかし、不思議と児童たちは先生のもとに集まり、父兄にも人気のある
先生でした。先生と児童との間で交わされていた連絡ノートには、いつも
丁寧に、時に面白おかしくコメントを書いて下さっていたのが、子供ながらに
嬉しかったのを覚えています。
教師を目指す学生さんは沢山いらっしゃるかと思いますが、是非とも志高く
邁進して頂ければと思います。先生自身も、何より子供達にとっても
得るものは大きく、かけがえの無いものです。
学校の門が鍵で固く閉ざされてしまうような時代になってしまいましたが
先生方の想いと、この桜の木を見つめる児童達の姿が何時までも変わらないで
あってほしいと願っております。
そして、物言わず見守ってきた桜の木以上にしっかりと見守っていかなければ
ならないのは親であったり、地域の大人達ではないでしょうか。
私自身も気をつけたいところであります。
カテゴリ: 業務推進部 システム課
システム部(2009年6月15日 16:43) | 個別ページ